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伝えたいこと

ご家族の時間に寄り添うランドセル。
だからこそ、上質なものを届けたい。
選ぶ時間も手にした瞬間も、かけがえのない思い出になるように。

土屋鞄ランドセルの伝えたいこと

  • 手仕事を
    継承すること
    手仕事を継承すること
  • 隅々まで
    心をこめて
    隅々まで心をこめて
  • スタッフ皆で
    お届けすること
    スタッフ皆でお届けすること
  • かけがえのない
    時間をつくること
    かけがえのない時間をつくること

手仕事を継承すること

ベテランから若手へ伝える、
確かな技術と大切な思い。

「一人でも多くの若手を育てたい」と、2002年から若手育成に力を注ぎ始めました。
工房の中では、ベテランと若手の垣根なく、毎日たくさんの問答が飛び交っています。
ベテランはどっしりとかまえ、若手はのびのびと切磋琢磨。
培った技術は手から手へ、ランドセルへのあたたかな思いと共に日々、大切に伝えられています。

隅々まで心をこめて

たくさんのパーツと工程の中に
職人たちの思いを込めて。

"品のある落ち着いたものを作りたい"
これは、創業者・土屋國男が51年持ち続けた、ものづくりへの変わらない思い。
そんな土屋鞄のランドセルは、丈夫さと美しさが一番の要。
シンプルで、すっきりとした箱型の形ですが、
150個以上のパーツを、300以上の工程を通して出来上がる、細かな作業を必要とする鞄です。
子どもたちの6年間に、毎日そっと寄り添えるよう、ひとつひとつ丁寧に、大切に仕立てています。

スタッフ皆でお届けすること

職人たちの姿を、いつも心に留めながら、
あたたかなものづくりをお届けします。

土屋鞄のスタッフは皆、数日工房で研修を受けます。
それは、ものづくりの志を引き継ぎ、それぞれの仕事に生かすため。
素材を見極め、管理する。鞄やランドセルをデザインする。
写真や文章で、魅力を伝える。
お客様の声に耳を傾け、サポートする。
職人たちの姿をいつも心に留めながら、
スタッフ一人一人も、
それぞれの場で「職人」となり、ものづくりの循環を支えています。

かけがえのない時間をつくること

こどもたちの大きな一歩が、
温かな記憶になりますように。

あっという間に大きくなる子どもたちの
ご入学という大きな一歩は、
きっと、家族みんなのかけがえのない時間。
そんな大切なひとときを、思い出いっぱいの記憶にしてほしくて、
ワークショップや工房見学、家族写真館など、
ランドセルを通じて、色々な形のものづくりをお届けしています。
一生に一度のランドセル選びが、ご家族皆さまの、温かな記憶になりますように。