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INTERVIEW:家族写真館2017

2017年の春、新1年生になったお子さまとランドセルの写真を募集した「ランドセルフォトコンテスト2017」。その中で見事大賞に選ばれた10組のご家族をお招きし、「家族写真館」というイベントを開きました。「家族写真館」とは、写真家・伊東俊介さんが銀塩写真で撮る、ずっと残しておきたくなるような家族写真をプレゼントする企画です。西新井工房での当日の様子をご紹介いたします!


撮影するのは
写真家、伊東俊介さん

写真を撮ってくださったのは写真家・伊東俊介さん。伊東さんはリラックスした雰囲気で、それぞれのご家族が持つ自然体な表情を引き出してくれるのが得意な写真家さんです。家族の「今」を未来に残すために、ライフワークとしてたくさんのご家族を撮られています。伊東さんによる和やかで楽しい撮影で、特設フォトスタジオとなった工房には終始笑顔があふれていました。

まずはみんなで、勲章バッジづくり

工房に到着したら、まずは工房内を見学。裁断される前の革や初めて見るミシンなどにみんな興味津々の様子。 見学が終わったら撮影の前に、家族みんなでランドセルの革を使ったものづくり体験をしました。つくったのは大賞おめでとう! の気持ちをこめて、勲章バッジ。好きな色のリボンや革を選んで貼り、絵を描いたら、自分だけのバッジが完成しました。

いよいよ、撮影開始です

初めは慣れない撮影で緊張ぎみだったご家族も、伊東さんにかかればみんな笑顔に!
飾らない、自然な表情がどんどん引き出されていきました。楽しく笑っているうちにパシャパシャと写真を撮っていきます。
自分のランドセルがつくられた工房を訪れた記念に、工房を背景にしても写真を撮りました。

家族みんなで革に刻印!

撮影が終わったら、家族みんなで革のタグに日付や名前を刻印しました。みんなで協力しながら職人のようにトンカチを使って、世界に一つの作品が完成! こちら革のタグは、後日プリントされた写真の台紙に貼ってお送りしました。
みごとフォトコンテストで大賞を受賞した写真を、革のフォトフレームにいれてお土産にプレゼント。ぜひ、お家で飾ってくださいね。

フィルムで撮影した写真は、
一枚一枚、手作業で
プリントされます

撮影したフィルムは伊東さんが大事に持ち帰ります。現像職人の手に渡り、手作業で一枚ずつ丁寧に焼き付けされます。完成した写真を台紙に張り込むのも手作業。撮影してから数ヶ月たってから発送されます。どんな写真が届くかな?と家族みんなでワクワク待つ時間も楽しいひとときです。ここでは出来上がった写真の一部をご紹介。

▼写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

家族の「今」を
もっと未来に残しませんか?

小学校ご入学という今しかない一瞬を、写真で未来に残すお手伝いができたら……。そんな土屋鞄の想いから、たくさんのご家族の「今」という時間を撮り続けている伊東さんにご協力をいただき、開催がかなったこの企画。ランドセルの工房を訪れて、伊東さんと一緒に楽しく写真を撮った記憶もふくめて、いつまでもご家族みんなの、あたたかい思い出となるように。そして普段から、ご家族で写真を撮るきっかけになればと、願っています。みなさまも、家族の「今」をもっと写真に残してみてはいかがでしょうか。

土屋鞄では大人になっても思い出に残る体験をお届けできるように、これからもご家族みんなの思い出づくりのお手伝いをするための取り組みを続けていきます。