mail facebook twitter

INTERVIEW:いとう写真×土屋鞄製造所 レポート

「いとう写真×土屋鞄製造所」とは

土屋鞄のランドセルをご購入していただいたご家族を対象に、2018年12月上旬にイベントを開催。
ご家族の、かけがえのない”今”という時間を未来に残すため、写真家・伊東俊介さんと一緒に撮影会を開きました。
希望されたご家族にはフォトフレームのワークショップも体験していただきました。

伊東俊介

伊東俊介

1971年生まれ。写真家。
雑誌、書籍などの撮影のほか、なくなりつつあるアナログ写真を未来につなぐべく、銀塩モノクロフイルムで撮影する出張写真館「いとう写真館」を開催。 全国を旅しながら、14年間で約10,000枚の家族の肖像を残し続けている。
いとう写真 >>

伊東さんによる撮影会

イベントの様子

西新井本店で開催した撮影会。いつもランドセルが展示されている場所の一角に特設会場がつくられました。
撮影を始めると最初は緊張気味のお子さまたちでしたが、伊東さんと楽しい会話をしながら撮影を進めることでどんどん表情が柔らかに。
たくさんの笑顔と笑い声であふれる撮影会となりました。

ご家族みんなでワークショップ

ワークショップの様子

ヌメ革ランドセルと同じ革を使って、フォトフレームをつくるワークショップも開催。
革にのりを付けたり、とんかちを使って刻印をしたり、難しいところはご家族みんなで協力してつくりました。
初めて見る職人のミシンがけには思わず目がくぎ付けに。
たった一つのフォトフレームができあがりました。ワークショップの参加者には、フォトフレームにぴったりサイズにプリントした写真も一緒にお届けしました。

フォトフレーム

現像した写真をお届け

撮影を終え約二ヶ月、写真が現像されました。
満面の笑みやはにかんだ表情、ちょっと緊張した表情、どれも今という一瞬をとらえた、たった一枚の写真です。
▼画像をクリック(タップ)すると詳細が表示されます。

こどもたちのために、“今”という時間を一枚の写真に。

土屋鞄では毎年、フォトコンテスト大賞受賞者を伊東さんによる「家族写真館」にご招待しています。
もっとたくさんの方に、その機会を持っていただけたら―。今回、長年あたためてきた思いをかなえることができました。
こどもたちが大きくなって写真を見返したとき、家族と過ごしたあたたかな記憶がよみがえりますように。
土屋鞄は、これからもお子さまとご家族の思い出づくりのお手伝いを続けてまいります。