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土屋鞄のものづくり

丈夫で美しいランドセルをつくり続けて53年、
シンプルな形に職人のこだわりを詰めました。

ABOUT TSUCHIYAKABAN

土屋鞄の思い

1. 職人の思い

大切にしているのは、
6年間の成長を支える丈夫さと、
使うほどに愛せる品格のある佇まい。

上質なものを身に着けたときの満たされた気持ちや、使うほどに増す、ものへの愛おしさ。そんな、ものとじっくり付き合うことの豊かさをこどもたちに伝えたい。土屋鞄のランドセルには創業者・土屋國男のこうした思いが込められています。つくりに丈夫さを、佇まいに品格を。一つひとつを丁寧に、人の手のぬくもりが宿るように。職人たちは今日も、真摯にランドセルと向き合います。

こどもたちが6年間、
毎日使う鞄であること。
それが、職人たちの心の中心にある思い。
1965年、東京の下町で土屋鞄のものづくりは始まりました。11坪ほどの作業場に、職人が一人。やがて少しずつ仲間が増えていきました。受け継がれてきたのは、細かな部分を大切に、小さな妥協も許さないという強い意志。「こどもたちが毎日使う鞄」。そのことを心に刻み、300以上の工程をただただひたむきに重ねています。
上質なランドセルをつくり続けるために。
確かな技術を、次の世代へ。
10年先も、20年先も、上質なランドセルをこどもたちに届けたいから。土屋鞄の工房には、この道50年の熟練職人も、次の世代を担う若い職人もいます。ベテランからは高い技術を、若手からは情熱を。お互いに刺激し合いしながら、未来へ、積み重ねてきた確かなものづくりをつないでいきます。
ランドセルづくりを見学できる
西新井工房と軽井澤工房。
ご家族でぜひお越しください。
トントン、カタカタ、ダダダダダ……。西新井工房と軽井澤工房には、職人たちの様子が見られる見学スペースがあります。ランドセルづくりを間近で見ることで、もっともっと、ランドセルを好きになってもらえたら。そして、ものづくりの楽しさを、知ってもらえたら。職人たちも、お子さまに会えるのを楽しみにしています。

2. ご家族への思い

背中に、心に、優しい記憶を。
ランドセルが、家族の優しい思い出の
うつわとなりますように。

ランドセルは、こどもたちと6年間をともに過ごす特別な鞄。そして、こどもたちの健やかな成長を願う、家族の思いが詰まった鞄。だからこそ、本当にいいものを。こどもたちが大きくなったとき、家族に愛された記憶と重なるような、ぬくもりのあるものを。6年間のその先も変わらない、優しい思い出のうつわとなるように、一つひとつ、心を込めてつくります。

ランドセルづくりの先にあるもの。
それは家族のあたたかな毎日と
心に残る優しい記憶。
何度も読んだ絵本や、誕生日にもらったぬいぐるみ。“もの”が“宝物”になるのは、そこに優しい記憶が宿るからではないでしょうか。家族の傍らで6年間を過ごすランドセルもまた、その一つ。6年間のその先も、家族の記憶の中に生き続ける“宝物”になるように。こどもたちの毎日に心を寄せて、大切に仕立てます。
家族と過ごした時間はやがて、
心の糧になるから。
思い出づくりをお手伝いします。
家族と過ごした時間はきっと、大きくなったときの心の糧になる。だから、いつまでも心に残る、思い出づくりのお手伝いができたらと考えています。お店に工房見学スペースを設置したり、ランドセルの革を使って小物をつくるワークショップを開催したり。ランドセルを通じて、家族のあたたかな時間に寄り添い続けます。
職人もスタッフも、思いは一つ。
みんなでぬくもりのある
ランドセルを届けるために。
お店に立つ人、ランドセルをデザインする人、革を管理する人。土屋鞄のスタッフは入社するとまず、職人たちと一緒に工房でものづくりをします。それは、職人たちの志を肌で感じ、それぞれの仕事に生かすため。職人たちの姿をいつも心に留めながら、スタッフもそれぞれの場で“職人”となり、ものづくりの環を支えています。

3. お店づくりへの思い

見て触れて、お気に入りの一つと
出会ってほしいから。
全国のお店でお待ちしています。

ほめられたときも、怒られたときも、ちょっぴり涙を流したときも。ランドセルはどんなときもこどもたちと一緒にいる、6年間の相棒。だから、見て触れて、確かめながら、大好きなものを選んでほしい。そう考えて、各地に少しずつ、お店を開いてきました。家族みんなで選んだ時間が、いつまでも心に残りますように。知識豊富なスタッフが、心を込めてをお迎えします。

お店は、工房とお客さまをつなぐ場所。
職人が手仕事に込めた思いをお伝えします。
お店づくりで大切にしているのは、職人たちが手仕事に込めた思いを受け継ぎ、お客さまにしっかりとお伝えすること。ランドセルづくりを身近に感じていただけるよう、店内には革を切り抜く金型などを展示しています。職人たちの思いに触れることで、ランドセルのことを一層好きになってもらえたら、うれしいです。
家族と一緒にランドセルを選ぶ時間が、
笑顔あふれるひとときになりますように。
人生に一度だけの、ランドセル選び。そんな大切な瞬間に立ち会えることが、私たちの喜びです。家族みんなでランドセルを見て、背負って、確かめて。そんなあたたかな時間に寄り添えるよう、心を込めてお手伝いをいたします。ランドセルを選んだ時間が、大きくなったときの宝物になりますように。
RANDOSERU FUNCTIONS

ランドセルの基本機能

ABOUT RANDOSERU

ランドセルの5つのこだわり